ディズニーランドのアルバイトの情報が満載。ディズニーランドバイトの募集、応募方法、面接、給料、待遇、仕事内容、正社員登用など。ディズニーランドのバイトは人気のアルバイトですが、採用は随時行われています。接客の仕事と裏方の仕事があります。ディズニーリゾートの仕事は、大変ですがとてもやりがいのある仕事です。
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ディズニーランドのアルバイト、バイトは「キャスト」と呼ばれます。ディズニーランアルバイトとして募集されているキャストは、実にたくさんの種類があります。簡単に紹介しますね。興味のある職種が見つかるかな?
●ディズニーランド アルバイト【接客】
・アトラクションキャスト:アトラクションの入口や施設内でお客様へのご案内、列の調整や誘導をするお仕事です。
・フードサービスキャスト:テーマパーク内の飲食施設での食べ物や飲み物のおもてなしをする仕事です。
・マーチャンダイズキャスト:ディズニーグッズショップでの商品のレジ打ち、袋詰め、補充をするお仕事です。東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルとパートナーホテル内の商品販売施設や、舞浜駅前にあるボン ヴォヤージュで勤務しているのもマーチャンダイズキャストです。
・ゲストコントロールキャスト:ゲストに、パレードやショーを気持ちよくご覧いただくため、鑑賞エリアへご案内、誘導、安全確保をするお仕事です。
・ワールドバザールキャスト:東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの玄関口であるエントランスで、チケットの販売/チケットの確認/ベビーカーや車椅子の貸出し、迷子の保護やペットのお預りを担当するお仕事です。
・ゲストリレーションキャスト:パーク内外にある総合案内所で、お客様に様々な情報をご案内したり、遺失物のお問い合わせ受付などをするお仕事です。
・パーキングロットキャスト:東京ディズニーリゾートに車で訪れたお客様を、駐車で安全に誘導したり料金を受け取ったりするお仕事です。
・セキュリティオフィサー:お客様が安心して一日を過ごせるように、パーク内外の警備や入口周辺で手荷物をチェックするお仕事です。
・カストーディアルキャスト:パーク内外の清掃をするお仕事です。清掃だけでなく、写真撮影を頼まれたり道案内をしたりお客様のご案内もします。
・メンテナンスキャスト:東京ディズニーランドのアトラクション「ウエスタンリバー鉄道」の蒸気機関車の運転手の補助をするお仕事です。
・ナースキャスト:けがをしたり、具合が悪くなったゲストの応急処置、病院紹介、ベッド休養時の看護などを園内外の救護室で行うお仕事です。
●ディズニーランド アルバイト【非接客】
・カリナリーキャスト:飲食施設で調理、盛付け、洗い物をするお仕事です。調理といっても、店舗によって簡単な調理から本格的な調理まで様々です。
・マーチャンダイズストックキャスト:商品の在庫を管理するお仕事です。倉庫内に商品を補充したり、配送された商品の受け取りをしたりします。
・クラークキャスト:サポート業務、電話応対、データ入力、部署内外との連絡調整、書類整理、資料作成などの事務業務全般を担当する一般事務のお仕事です。
・テラーキャスト:各施設のレジで必要な釣り銭の準備、売上金のチェックや入金または、チケットの発行、カウント管理をするお仕事です。
・ディストリビューションキャスト:フォークリフトを使って荷物の受入、保管、出庫をする倉庫内業務や車両を使って各店舗への配送業務をするお仕事です。
・ワークルームキャスト:工業用ミシンを使って、キャラクターのコスチュームや帽子、髪飾り等のサイズ直し、修繕、製作をするお仕事です。
・ファシリティキャスト:ショーウィンドウのディスプレイや商品店舗の什器製作、パーク内施設のエイジングペイントや作画をするお仕事です。
・ウィッグキャスト:ダンサーなどのかつらを製作、管理したり、ショーの舞台裏に待機して、乱れたかつらを整えるお仕事です
ディズニーランドのバイトの、勤務時間、給与、交通費、契約社員/正社員への登用などの勤務形態や待遇面について解説しますね。
●勤務条件:週2日以上の勤務。たとえば、フリータや主婦なら、平日の月〜金の週5日勤務や土日を含んだ週5日などの勤務パターンがあります。学生や掛け持ちアルバイトなら、月〜金の週2〜4日や土日専門の勤務パターンがあります。
●勤務時間:6:00〜24:00の間で、5時間〜7時間30分の勤務になります。ただしシーズンによって変動します。
●給与:時給900円〜1,550円以上で、職種や時間帯により異なります。
●待遇:交通費支給(月上限5万円まで)、ボーナス、昇給制度、社会保険完備、各種手当、優待パスポート配布、パーク内商品割引制度、コスチューム貸与、シャワー/ロッカー完備、従業員食堂、その他の特典。キャスト限定イベントにも参加可能。
優待パスポートと割引制度、キャスト限定イベントが魅力的ですね!(^^)
●社員登用制度
一部の職種では、準社員(アルバイト)から契約社員、契約社員から社員への登用制度があります。
さていちばん気になるのは、どうやったらディスにーランドでアルバイトができるかということですよね。
実は、ディズニーランドのアルバイトの求人を探すのは簡単なのです(採用されるかどうかは別)。
直接問い合わせます。
ディズニーランドのスタッフ募集は、随時、面接を行っています。
◆東京ディズニーリゾート キャスティングセンター: 047−305−8500(9:00〜19:00)
また、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーで働きたいという人のための独自コンテンツも配信しています。
ディズニーランドのキャストの求人、募集、採用についてはオフィシャルのキャスト募集ページにも詳しく載っています。
このほかにも、アルバイト情報雑誌にときおり、ディズニーランド/ディズニーシーのバイトの募集が公開されます。ディズニーリゾート関連のアルバイト情報の掲載確率が高いのは、an(アン)です。anのよいところは、ディズニーリゾート周辺のバイト(オフィシャルホテルなど)の情報も手に入ることです。こちらも、登録は無料なのでディズニー関連に限らず、アルバイト探しをしているのならば、これを気に登録しておきましょう。
ディズニーランドでバイトした人の体験談です。
●現役のキャストです。ディズニーランドバイトは、見た目の華やかさとは違って、けっこう大変です。正直言えば、時給はそんなに高くないです。でも、とてもやりがいを感じています。自分がディズニーリゾートをほんの少しだけでも支えているのだな、と誇りさえ持てます。ディズニーランドのバイトは、お金を稼ぐだけでなくとても勉強になりますよ。キャスト用施設も整っているので、働きやすさは文句なしです。泥臭い仕事も受け入れられるディズニー好きにはとても良いところです。ただし、ディズニーの夢に入り込んでいるイメージ先行の人には、あまり向かないかもしれません。
●大学生の時にマーチャンダイズキャストとして働いていました。ディズニーランドバイトした人はみんな言うと思いますが、時給の割には重労働でした(仕事の忙しさは配属先によっても違うとは思いますけどね)。私は実家に住む学生だからよかったんですが、キャストの給料だけで生活している人は厳しそうでしたよ。長年働いたからといって、正社員に登用されるわけではないようですし。ディズニーで働くなら、学生のアルバイトとしてか、正社員として就職するか、そのどちらかが最適なように思います。フリーターとして働くなら専門としてやるより、掛け持ちするほうが経済的には楽だと思います。そうは言っても、ディズニーランドで働くのは本当に楽しかったです。キャストで得することとしては、キャストのためのお店があって、そこでセールがあったり、パーク裏で移動中のミッキーに会えたりします(ミッキーはキャストにも優しく接してくれるんですよ)。もちろん、嫌なこともいっぱいありますし、すべてにおいて夢と魔法の国というわけではありませんが、ディズニーファンなら一度は働いて損はないと思います。また、ディズニーランドでバイトしたいな〜。(笑)
●学生時代に、ディズニーランドで接客のキャストをやってました。事務系の金銭管理(テラー)を希望したのですが、面接してくれたキャストに「時間帯が合わない」と言われてました。ディズニーランドのアルバイトは、ゲストと接する仕事のほうが採用はされやすいかもしれませんね。学生だったら、土日契約になるだろうからだから、土日のプライベートは基本的につぶれますね。シーズン中の短期アルバイトも、そう簡単には募集や採用がなさそうでした。
ディズニーランドバイトによくある質問とその回答です。
【Q】ディズニーランドのアルバイトの面接はどのようになっていますか?
【A】一般的にディズニーランドやディズニーシー、つまり東京ディズニーリゾートでアルバイト勤務をするには、「キャスティングサテライト」と呼ばれる面接会に参加します。キャスティングサテライトとは、事前予約不要、履歴書不要、髪型・服装自由といった気軽な感じで受けられる大型面接です。面接に入る前に必要事項などを記入したりするのですが、それを書き終え面接に入るまえに「ディズニールックについて」という5分くらいの説明をうけます。ディズニールックというのは「ディズニーキャストの身だしなみ」のことです。必要事項を記入する紙と同時にこの「ディズニールックについて」という用紙も配られます。そこには髪型・色・マニキュアのことなどがおおまかに説明されています。
【Q】ディズニーランドのバイトの面接ではどんなことが聞かれますか?
【A】面接会場でマークシート式の調査用紙に記入した後、現役のキャストと簡単な面接が始まります。そんなに難しいことは聞かれません。「接客希望か?」「非接客希望か?」「働ける曜日と時間帯は?」「最大何時間まで働けるか?」などです。基本的にエントリー方式で、「現在働いてるキャストが辞めてしまう」「現在この時間帯のバイトが足りない」など、アルバイト募集の条件に当てはまると採用通知の電話連絡があります。気をつけることとして、ディズニーキャストになるには茶髪はよくありません。「採用のご連絡がいった場合髪の毛を黒くできますか?」などと聞かれることもあります(もちろん、丁寧な口調で)。なんらかの事情があって、黒くできないという場合は、接客のアトラクションキャストやフードサービスキャストになりたくても、カリナリーやストックなど非接客の裏方の仕事にまわされてしまいます。
【Q】ディズニーランドのスタッフは、ディズニーの裏話(ディズニーランドには地下がある等)が、一般の人に伝わらないように口止めされるって聞きましたが、本当ですか?
【A】裏話などは、「業務上知り得た情報」なので雇用契約時の「守秘義務」に当たります。ディズニーリゾートは、「魅せる(見せる)」ということにこだわりを持った企業です。ゲスト(お客様)が見える範囲を「オンステージ」、スタッフや関係者だけが見ることができてゲストが見ることができない場所を「バックステージ」と呼びます。ゲストにはバックステージは見せる必要はありません。バイトしている(働いている)ことも一般の人に言う必要はありません。これは、口止めとかそういうのではなく、ディズニーランドのイメージを大切にしていて、現実的な裏話を自ら進んですることは、ゲストの夢を壊してしまうことになりかねないからですです。ディズニーランドは、「夢と魔法の国」なのです。
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ディズニーランドのバイトは、イメージどおりの仕事だったでしょうか?時給が高いとは言えず、勤務時間も長いハードな仕事ですが、ディズニー好きにはやりがいのある仕事のようですね。希望どおり、ディズニーランドでアルバイトできるといいですね。
Copyright ディズニーランド バイトってどう?【アルバイト体験広場】 2007